摂食障がい者支援のNPO法人様とのご縁

NPO法人あかりプロジェクト

「行政書士の立場からNPO法人支援を通じて社会に貢献する」そう心に決めて行政書士事務所を開業しました。その理念を掲げて事務所収益の5%をNPO法人や社会貢献活動に寄付させていただいております。

摂食障害に苦しむ人の支援

今回、ひがし行政書士事務所より寄付をさせていただいたのは、摂食障害からの回復に必要な支えあいを当事者の視点から考え考察し、摂食障害の孤立化や長期化が起こりにくい社会環境を形成していくことを目的としている「NPO法人あかりプロジェクト」様です。あかりプロジェクト様のウェブサイト上に当事務所のご紹介もしていただきました。NPO専門行政書士として法的書類手続きのみでなく、ひとりひとりが生きやすい社会づくりに貢献するため、積極的にNPO法人様の活動を応援させていただきます。

摂食障害とは?

摂食食害とは単なる食に対する異常行動ではなく、体重に対する過剰なこだわり、自己評価への体重や体型の過剰な影響が存在するといった心理的要因に基づく食行動の重篤な障害のことをいいます。摂食障害は大きく分けて神経性食欲不振症、神経性過食症の2つに分類されます。

神経性食欲不振症について初めて医学的な記載がなされたのは1600年代後半とのこと。摂食障害の患者数は1980年からの20年間で約10倍に増加しており、医療機関を受診する人はごく一部のため実際はもっと多いと推定されています。年齢層では10~20代が多く、特に近年は10代の発症が増加してきているそうです。男女別では90%が女性と報告されています。

摂食障害で苦しんでいる方々は私たちの身近に存在しています。自分には関係ないことと済ますのではなく、摂食障害について正しい見識を得ることが摂食障がい者の支えとなる第一歩になるのではないでしょうか。

詳しくは厚生労働省ホームページ みんなのメンタルヘルスをご参照ください。