ソーシャルビジネスでメシを食う

NPO法人

先日、石川県金沢市を拠点に障がい者支援活動に取り組まれているNPO法人の代表者の方のお話をお伺いすることができました。

ソーシャルメシ大作戦☆

11/26の夜、NPO法人代表者の方のお話を伺うことのできる場が用意されたため参加させていただきました。その名も「ソーシャルメシ大作戦☆」ソーシャルビジネスでメシを食う!をテーマに金沢学生のまち市民交流館で社会起業フォーラムや学びあいの会が定期的に開催されています。

いかに収益を上げて持続可能な活動にするか

私は以前からこのソーシャルメシ大作戦☆には参加していまして、今回3回目の参加となりました。今回はある障がいをお持ちの方々を支援するNPO法人さんについて、代表者の方とメンターの方とのメンタリングを通して、いかに収益を上げて持続可能な活動にするのか話し合われました。
任意団体のときからすでに何年もご経験があり、県外にも活動を広げていらっしゃるNPO法人さんです。それでも社会起業で収益を上げて活動を持続していくということは簡単なものではありません。障がい者支援という分野で活動するNPO法人さんのため、病院勤務経験者の自分ならではのお手伝いが何か出来るのではないかと想いながらお話を伺っていました。

共感の生まれる場所

最終的に来年度の計画の道筋が見えてきて、自分も医療機関等に対する広報という点でお手伝いをさせていただけることになりました。もっともっと代表者の方の想いをたくさんの方々に知っていただき、特定の障がい者に対する理解と支援の輪を広めていけるよう頑張ります!

3回参加させていただき、今回のNPO法人さんのミッション、代表者の方の真剣に取り組む姿勢、障がい者に対する優しさ、誠実さ、想い・・。そういった姿を直に見て感じていると自分も何かこの人の力になりたい。純粋にそう思いました。

優しさや自分の想いだけでソーシャルビジネスでメシを食うこと難しいけれど、代表者の方がその想いを発信し続けているからこそ、そこに共感が生まれ、新しい仲間が誕生し、そして、そこに新しい道が開けていく。

そんなことを感じ、学ぶことのできた金沢の夜でした。